結論から申し上げますと、割れたり折れたメガネの修理は、時間と費用の無駄です。新規にメガネを作った方が良いでしょう。

可動部なら最初から諦めた方が良い

瞬間接着剤は金属やプラスチック、他の材質でも使わない方が良いという意見が圧倒的に多いですが、一部利用でリジンで周りを固める方法というのもありました。

注意する事は、一発勝負です。

瞬間接着剤で一度失敗して、再度行う場合は、完全に除去しないと、今度は仮止めすら出来ません。

私も家用でPCを見る時に目が疲れにくいので気に入っているメガネを踏んで割ってしまった時に、少量の瞬間接着剤で仮止め→透明なリジンで周りと隙間を埋めて、UV(太陽光)に当てて(と、言っても外に2日間置きっぱなし)を、行ってみました。

かなり綺麗に仕上がったし、手である程度力を入れても外れません。

完全に固定で来ている様でした…。

しかし…。

修理出来たと思っていたのに…。

通常通り使えなかった時点でダメなのですが、可動部だったので、折りたたんで置いてました。

そして、翌日に使用する為に広げると…。

ムニっていう感じで外れてしまいました。

たった2日?の寿命です。

再度、修理しようとは思いませんでした。

そこで、プロはどうしているのか調べてみると…。

プロでも引き受けない所が多い

これは、クレームが面倒だからでしょう。

引き受けてくれるところも、瞬間接着剤を使用していたらNGな所が多い様です。

クレーム防止の為に、保証なしです。

それで、費用は大体、7,000円~15,000円位でした。

高級とか、思い出の品等、どうしても使い続けたいというのであれば別ですが、新しく買い替えた方が良いと思います。

修理代で安価なメガネが新調できてしまいますからネ。

ネットで購入するならデータが必要

当然ですが、ネットで購入するには自分の眼のデータが必要です。

量販店やフランチャイズ店等では、購入しなくても無料で視力を計ってくれるところが多い様ですが、少し気が引けますよね?

でも、天気の悪い日や夕方は、正確な視力が計れない場合もある様ですので、自分の眼の調子の良い時に行きましょう。

眼科が一番安心ですが、もちろん有料になりますのでご自分で判断して下さい。

普段はコンタクトという人であれば、レンズの数値は解りますが、目と目の間の数値PD値を知る必要があります。

これは、自分でも出来ます。

必要なのは、鏡と定規、出来れば100均でも売っている平行器です。

  • 鏡の前に定規を水平に持って右目の黒目の中心と左目の黒目の中心を計る。

これで、PD値(瞳孔間距離)が解ります。

ミリ単位なので、迷う場合があると思いますが、その時は、数値の低い方を選んでおいた方が無難でしょう。

楽天で買うか本サイトで買うか?

これは、キャンペーンにも依りますので、一概に言えませんが、ご近所の実店舗の情報も得た方が良い場合もあります。

思わぬキャンペーンで安く買えたりする場合もありますので、全国展開しているとか、地元のみの老舗のメガネ屋さんがあれば、アプリをダウンロードして調べれば、確実に良い情報が手に入ります。

しかし、面倒だとか早く欲しい人は、やはり楽天が一番便利だと思います。

それに、万が一の時には、会社のみではなく楽天にもクレームを言えるだけではなく、対応が異常に早いので、お薦めです。

例えばですが


こちらのショップは、万が一、レンズの度が合わなかった場合、一度だけですが、返送送料は負担しなければなりませんが、レンズ交換料や再配送料が無料ですので、作ってみたが、少し合わないけど我慢して使うという事がありません。

実は、私は、雨の日の朝に起きて直ぐにメガネ店で計測したために、度数が合わないメガネを作ってしまった事があります。

もちろん、作ってしまっているので、変更するには有料になりますよね?

それが、こんなサービスのショップがネット上にあるとは…。

実店舗でそういう事を経験していたので、ネットで購入するには抵抗がありましたが、こういうサービスがあるなら、実店舗で購入する必要が無くなりましたので、安心しています。

何といっても、凄く安いですよね?

もちろん、色んなオプションが欲しくなるので少々は上がりますが、十分満足した商品が手に入ります。

修理代で、何本買える????

なんて考えてしまいました。

他には


とか…。


ビックリする値段ですよね?

ですが、オプションを足していくと、結局は1万円になるかならないかになりますので、予算に合わせて選んでみて下さい。

フレームの寿命よりレンズが合うかどうかが大事

一般的に、金属フレームは約10年、プラフレームは約2~3年の寿命だと言われていますが、ここまで安価に提供してくれているのなら、少しレンズの度が合わないという理由で気軽に新調出来ますので、快適な日々が過ごせるのではないでしょうか?

まとめ

自分が壊れたフレームの修理方法を調べていて、やってみて、これは無駄な事をしているなと強く感じましたので、記事にしてみました。

プロでも保証なしが多い事。修理代で新しいメガネが買える事が解り、フレームに何らかの損傷がある場合、即座に新調を考えた方が良いという結果になりました。

また、実店舗よりサービスや安心感があるショップがネット上にはたくさんあるので、利用されるのも手ではないかと思います。

ブランド商品に関しても、やはりネットが安いです。

ご近所付き合いや仕事上の関係で、実店舗で購入しなければならない人もいるでしょうが、予備に購入するときや、どうしても作ったメガネの度が合わない場合等は、利用するのが良いと思います。

以上、メガネフレームが壊れたら直すのは意味がない。という事をお伝えしたかった記事になります。

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

お役に立てれば幸いです。