コーヒーが苦手なら仕方がない

そもそも、コーヒーが苦手な人もいらっしゃいますので、無理にお薦めしませんので、先に書かせて頂きました。ミルクを足して飲むのはOKという人ならお役に立てるかもしれませんが、その場合は注意が必要です。

牛乳の効果が強く出る場合がある

コーヒーの苦手な人の中にもミルクを入れれば大丈夫という人もいらっしゃいますが、ここでいうミルクは牛乳の事です。

コーヒーフレッシュと言われる商品は、牛乳は一滴も入っておらず、植物油と水と食品添加物で作られています。

ブラックコーヒーは胃に負担が掛かりそうなのでコーヒーフレッシュを入れる人もいらっしゃいますが、調べて貰えば解る通り、意外と身体に悪い成分が多く含まれています。

摂取する事は控えた方が良いでしょう。

さて、本題ですが、牛乳を入れると牛乳の苦手な人はご経験がある様に下痢状態になる場合があります。シチューやプリン等、牛乳を使った料理や加工食品は大丈夫でも、牛乳のみを飲むと腸の調子が悪くなる人です。

こういう方は、腸内細菌に牛乳の分解酵素が少ないそうなので、そういう症状が出るのだと調べて解りました。

良く、常温や温めると大丈夫という事を聞きますが、これは冷たさが腸を刺激しないだけで、成分が変わる事はないのですから、緩和されるといった方が良いでしょう。

問題なのは、少しの量といえど、コーヒーに足すと牛乳の成分が入りますので、コーヒーより牛乳のお蔭で便通が良くなるという事が起きます。

その証拠に、カフェオレは、牛乳とコーヒーの割合が50:50ですから、その効果が高過ぎて、便通どころか下痢にまでなってしまう人がいるという事です。

コーヒーの健康的な飲み方で適度な便通

あくまで統計なので、体質によって変わりますが、一日2杯程度が良いとされています。もちろん、ブラックでもOKです。

でも、知らない間に一日5~6杯飲まれている人も多いのではないでしょうか?

流行りのタピオカドリンクで良く使われるロイヤルミルクティーは、紅茶と牛乳がメインになりますが、実は、紅茶の方がカフェインが多いそうです。

それなら、紅茶の方が良いのではないかと疑問が残ります。

カフェインだけではない

ポリフェノールやコーヒーオリゴ糖、クロロゲン酸等の成分の細かい所は割愛させて頂きますが、これらが作用して、便通を促してくれるかどうかという事になります。

コーヒーにチョイ足しで効果アップ

さて、ブラックコーヒーに入れて効果を更にアップさせるには何が良いのでしょうか?調べますと…。

  • オリーブオイル
  • オリゴ糖(砂糖の代わり)
  • MCTオイル

と、出て来ました。安価で、最近流行しているオリーブオイルや、どうしてもブラックコーヒーでは飲めないという人で甘ければOKという人は砂糖の代わりにオリゴ糖がお薦めです。

最後のMCTオイルですが、これは少し高いですし、健康志向の高いモデルさん等が好んで摂取しているオイルになります。

話題のオメガ3がたっぷり含まれていますので、体調を整えたり美肌にも良いそうです。その効果は抜群らしく、有名な著者が、朝のコーヒーにMCTオイルを加える生活を本にしている位です。

私も試しています。確かに調子が良いです。

しかし、ちょっと高いので(笑)、本当に小さじ一杯しか入れませんが…。

コーヒーカップの周りにも油がベタ~~~っと着くので、体内の内臓にも浸透し、オメガ3が吸収してくれているような気がしています。

他のMTCオイルを調べるにはこちら

一番の問題は体質

食品やサプリ、または医薬品でも体質によって効果が違うので、自分で試してみなければ解らないという所は否めませんが、筆者が試した感じでは、調子が良いです。

自分がカフェインに敏感なのか?それとも牛乳に敏感なのか?何かを加えた場合の体調の違いを感じながら試すのが良いと思います。

確かに便秘薬は便利ですが、便秘薬でも合う合わないあります。

順番に試して頂ければ幸いです。

尚、3つ一度に足すなんて事は避けられた方が良いと思いますので(筆者も試していません)、注意して下さい。

コーヒーの注意点は飲み過ぎ

これは、書かなくても良いとは思ったのですが、実は、お酒類と同じで、コーヒーも「水分を摂っている」という感覚ですが、実は体内の水分を取ってしまいます。利尿作用があるものなので、当然なのですが、「ちょっと飲み過ぎたな。」と、思っても思わなくても、トイレに行く頻度が高くなってしまったら、ちゃんとした水分を補給するようにして下さい。

これも、人に依って許容範囲が違って来ますから、自分で試すしかないのですけど…。

便秘改善と良好な体調を得られる事をお祈り申し上げます。