プロジェクトの責任者が退職?

事実は明らかにされていないとの事ですが、折角のトランシーバの機能をiphoneに付加出来ないのは残念です。

AppleはIntelと協力し、携帯電話ネットワークと干渉なく長距離電波を介して、iPhoneから他のiPhoneに直接メッセージを送信できるようにする技術について取り組んでいると報道されていたのに、非常に残念です。

watchOS 5.3 を搭載した Apple Watch Series 1以降 なら、このトランシーバ機能が使えるので、このプログラムは同社内でも扱える人間が居ないということなのだろうか? 何故、流用出来ないのか不思議だ。

また、これからの新製品のwatchは、どうなるのだろうか?

同じ技術を他の媒体に移行するのは、思っていたより難しい事が解った。

何故、トランシーバ機能が必要なのか?

通信料やパケット代がかからないという点ではなく、 ワイヤレスキャリアがサービスを提供していない地域で人々が通信できるようにするサービスだったので、万が一の災害時や遭難等には、非常に役立つ機能だ。

そろそろ、格安スマホも格安SIMも市場が確立されてきたので、時期的には他のサービスを増やして、通信料は使い放題の定額で安価という時代が来るのかもしれない。

筆者は、動画をスマホで見ようとは思わないので、ずっと快適なPCを利用しているので、速度制限の経験も無いが、これすらwifiの定額にすれば悩みも解消できるし、一部の大手キャリアでは定額制も出て来た。

地方に行ってもフリーwifiが飛んでいる。これらは、セキュリティが甘いとは言われているが、何かを盗まれて困るというのは、他人に迷惑の掛かってしまう電話番号位だ。

そういえば、最近、SMSでの迷惑メール送信が増えて来た。

これは、私の電話番号を登録している誰かのスマホがハッキングされたからだろうか?

「こんなの信じられない!」という内容でもクリックしてしまったり、興味を持つ人間が居るので、この手の悪質な業者が無くならないのだろうが、「自分は大丈夫」と、思っている人ほど引っ掛かるらしいので、十分気を付けたいものだ。

今回のトランシーバー機能の開発は、中止では無くて保留なので、暫くすると再開されることを願うが、こういった良い技術を悪用しないで欲しいと切に願うばかりである。